大手企業の秘書の求人について

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大手企業の秘書の求人について

秘書を目指している人の多くは大手企業への就職を希望しているはずです。もともとこの職種を設置している企業ともなればある程度の事業規模がありますし、キャリアを重ねていく上でも大手企業での経験が大きな武器になります。では、現在における大手企業からの求人はどのような状況にあるのでしょうか。

基本的にはどの業種でも秘書は必要とされています。その意味では偏りなく求人を探していくことができるでしょう。ただ、積極的に採用している業種、あるいは特定のスキルを求めている業種などもあります。その辺りの状況は知っておく必要がありそうです。

まずこの職種を積極的に採用している業種。IT・通信関連やファッション業界で求人を見つけることができます。どちらも市場規模の拡大と多様化が同時に進んでいるジャンルです。本来の業務から拡大し、新たな事業を立ち上げるケースも広く見られますし、M&Aによる事業の拡大も見られます。こうした拡大・多様化はビジネスのボーダレス化を加速させていますが、同時にさまざまな分野の橋渡しとなる役割の重要性も求められています。秘書はそんな橋渡し役の基本となる仕事です。ビジネスの細分化と合理化が進められている一方、最終的な判断はトップが下すケースが少なくないため、重要性が高まっています。役員秘書を複数雇っている大手企業も多いため、IT・通信業界、ファッション関連業界からの求人を探してみるとよいでしょう。

特定のスキルが求められる業種としては貿易・金融関連が挙げられます。どちらも国際化の影響で語学力が求められるようになっているのです。先に挙げた経営の多角化とも関わってきますが、新たな市場の開拓先として海外をターゲットにしている企業も多く、その橋渡し役として秘書の役割が重要視されているのです。たとえば現地法人と本社との連絡・調整役、海外企業との商談・契約の際の段取りなど。語学力が必須となる機会は少なくありません。

語学力を前提としたうえで法規や経理に関する知識が問われることもあります。国際的に事業活動を行っていくうえでは進出した先の法規やビジネスに関するルールなども把握しておく必要があるのです。秘書が取引先との玄関口になることも多いため、こうした方面での知識が求められるケースも少なくありません。

このように、経営の多様化や拡大化に対応したスキルを備えていることが大手企業で求められる条件となるでしょう。秘書の求人は一般公開されていないことも多いため、転職エージェントの非公開求人を利用するほか、コンサルタントに相談して自分に向いた求人を探していくとよさそうです。

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